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大会概要


ヒーローの力 大会概要といいますか…私がこの「ヒーローの力」を開催するにあたってのきっかけを」お伝えしたいと思います。

このイベント開催のきっかけとなったのがプロレスファンで、私SUWAのファンであるという1人の青年との出会いでした。

進行性筋ジストロフィー(デュシェンヌ型)という難病で入院している原康太君。

康太君は現在28歳、神奈川県小田原市にある、筋ジストロフィーなど難病を専門とする国立箱根病院に10年も入院しており、何度かお見舞いに訪ね応援しております。

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現在は飲み込む力もなくなってしまい喉からの流動食ながら一生懸命生きています。

その結果で声を出すことを失ってしまいましたが、言いたいことは口の動きでハッキリと伝わります。寝たきりの状態で不自由ですから彼が出来ることは限られます。寝たきりの状態で昼間はTVを観る事のみ、イヤホンを耳に差してもらい、手にはリモコン持っているだけです。ベッドの周りにはTVと一緒にDVDプレーヤーがありました。そこでそんな彼の大好きなプロレス、私の試合などが入ったDVDを差し入れとして持ってプレゼントしたのです。それはもうとても喜んでくれたそうで、その様子を見たお兄さんの健太さんから『康太のエネルギーになっております、SUWAさんは康太のヒーローです』との報告を頂いたのがきっかけとなり、『よし!彼の生きる活力となるイベント、それを開催しそのイベントをDVDにして康太君へプレゼントしよう』そう考えました。イベントのタイトルもそこから来ています。

私、SUWAが出来ることは、私も同じく“夢”や“元気”を頂いたプロレスラーという道を選びました。

そして『プロレス』を通じて沢山の方と出会い、知り合い、応援して頂いて来ました。

プロレスラーとは“仕事”ではなく“生き方”だと思っています。その“生き方”の中、沢山の“ご縁”も頂いて来ました。今回開催する場所、名古屋もそんな“ご縁”での一つです。お世話になった“ご縁”ある皆様、そして筋ジストロフィーと闘う原康太君に私が出来る事…喜んで頂き、夢や元気を与え、現実の世界には感じ得ない、非現実の空間である『プロレス』をプロデュース企画して楽しんで頂く事。これが私に出来ることであり、これしか出来ません。そして康太君にも『これまで応援してもらったお返しになれば…』と私からの思いです。

最後になりますが、この大会を通じて筋ジストロフィーなどの難病への理解とご協力のきっかけとなり、観戦頂く皆様も含め、様々な交流のきっかけとなればと思います。

ヒーローの力実行委員会代表 SUWA 諏訪高広

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公開日:
最終更新日:2014/12/13

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